小門研亮

大学4年生になり、私は地球物理学グループの平松研究室で地震の研究をすることにしました。この研究室を選んだ理由は、結論からいえば地震の研究をしてみたかったからだといえます。私は高校に入る当時から、地震や惑星についての勉強をしてみたいと考えていました。実際に高校も地学を学ぶことができ、課題実験のある高校を選びました。しかし、自分が考えていたほど専門的な勉強はしませんでした。そこで大学こそはと思い、金沢大学の地球学科を受験しました。大学にはいって、地球学科のなかでもさまざまな研究ができることを知り、環境についてやってみたいと思った時期もありました。しかし、大学1年から3年までの間に学んだもののなかで一番興味深かったのが地球物理系の講義でした。大学にきて改めて研究してみたいと思いました。私自身、高校時代から大学時代にかけてたいした勉強もしないまま研究室を選ぶことになりました。地球物理系にこのまますすんでついて行けるのかという不安もありましたが、興味さえあれば勉強することができると考えました。いまはまだ研究室に入って間もないですが、以前よりも勉強していますし、実際に自分がやりたいと思っているものなので勉強しがいがあります。これからも頑張っていこうと思います。