山内 順公

時は3年前に遡る。

この大学に来て、初めて図書館で読んだ本――

それが、「地震予知はできる(上田氏著)」であった。

大学に入る前から漠然と地震に対して興味を持っていたので、地震予知の可能性について知らされて感銘を受けたのを覚えている。(日本での実現には問題が山積みらしいが…^^;)

2年の時の授業でも、私は計算機基礎論などのプログラミング関係の授業が得意で、野外調査法のフィールド関係の授業が苦手だった。
プログラミングの授業では課題をさくっと終わらせて、趣味のプログラムを組んだりして遊んでいた(笑)のに対し、野調法では保留・再調査を受ける始末であった_| ̄|○
(しかしフィールドが苦手だったというのは実は私の『錯覚』であり、フィールドが楽しいということに気づいたのは研究室が決まった後の事であった)

以上2つのことから、私は特に悩む事も無く、地球物理学グループ・平松研究室に進む事を決めた。

目下のところ、鋭意勉強中である。ぶっちゃけると私はプログラミングは好きだが物理はそんなに得意でないので早くも壁を感じている…_| ̄|○
しかし、先輩方や先生方は皆優しくしてくれるので大助かりです。ホントにお世話になってますm(_ _)m

というわけで、「地震やりたいけど物理は…」って人も遠慮せず飛び込んでみるといいですよ。優しい先輩方が熱心に教えて下さいますので♪

私からはこんなところです。