Geodynamics Laboratory

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研究していること

地球や惑星の内部、表層で起きるダイナミックな現象やそれに関係する物性のモデリングを行っています。素過程の物理を理解し、スケーリング則を求めることが目標です。研究対象として表層、火山、マグマ、地殻、マントル、コアでおきる様々な流れ、変形などがあり、研究手法として室内アナログ実験と簡単な理論を用いています。最近では、特に粉粒体、複雑流体(固体・液体・気体が混ざった流体)が関わるダイナミクスを調べています。そして実際の地球を伝わる地震波、電磁波などによる観測結果や野外における観察事実と比較し、その原因、成因をダイナミクスの立場から理解することを目指しています。

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Geodynamics@Kanazawa

2018年7月3日@実験室

メンバーと研究テーマ

B4:清水大輔 (凝集性を持つ粉粒体の地すべり)

B4:宮川尚樹 (振動による粉粒体の不安定)

M1:福水秀和 (粉粒体の摩擦すべりとアコースティックエミッション)

M2:橋本佳菜 (火山における脱ガス過程と空振)

准教授:田育 

グループ写真

卒業研究・進路

学会発表

出版物

いろいろな流れ

リンク

研究テーマ:2013年度 (竹口いずみ画)

2010−2012年度                               2006−2009年度              

2002−2005年度 (松本なゆた画)