新着情報

---2012年3月の新着情報---

2012年3月29日(木) 新聞
志賀原発に対する保安院の指示に関するコメントが北陸中日新聞に掲載されました。

2012年3月28日(水) 白山ジオろーる
ジオパークをイメージした11種類のロールケーキが発表されました。5月までには販売されるそうです。調査に行かねばなりますまい。

http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20120328/CK2012032802000151.html

2012年3月27日(火) 地震観測
千葉大学の津村先生と一緒に能登半島地震の余震観測のための地震計設置地点の用地交渉に行きました。

2012年3月26日(月) 新聞
昨日の交流会が北國新聞で紹介されました。

2012年3月26日(月) お誕生会
ココスで有希ちゃんのお誕生会がありました。

2012年3月25日(日) 新聞
能登北岸沖の活断層についてのコメントが北陸中日新聞に掲載されました。

2012年3月25日(日) 3.25 能登被災地交流集会
能登半島地震5周年の節目にあたり、スマトラ地震、四川地震の被災地の方も交えて研究報告やパネルディスカッションが能登空港の会議室で行われました。私は能登半島地震後に明らかになった能登半島北岸沿岸の活断層の調査などについて紹介しました。閉会の挨拶という大任もありましたが、「感動のフィナーレでしたね」と声をかけられほっとしました。

2012年3月23日(金) 焼肉
平松家で恒例の焼肉&人生ゲーム大会がありました。ギャンブルで借金を返したり、仕返ししたり、とたくさんのドラマを制したのはスミス&正ペアでした。子供が出来なかったのはなぜ。

2012年3月22日(木) 新聞
部入道遺跡の液状化が北國新聞の朝刊でも取り上げられました。

http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20120322103.htm

2012年3月22日(木) 卒業式
卒業式でした。M2の人たちのこれからの活躍を楽しみにしています。

2012年3月21日(水) 新聞
白山市の部入道遺跡の液状化についてのコメントが読売新聞に掲載されました。共同通信でもニュースとして配信されました。

http://www.47news.jp/CN/201203/CN2012032101001491.html

2012年3月19日(月) セミナー
防災科学技術研究所で石田君と寺田君が修論の内容を発表しました。夜遅くには東京で働く卒業生とも歓談しました。2人ともいい先輩になりましたね。

2012年3月18日(日) 発表会
もっきり屋で行われたマリンバの発表会で安田さんが名演奏を披露しました。パチカの「出し物」を私も披露しました。

2012年3月14日(水) 研究集会
極地研究所の研究集会で清水君の発表がありました。発表自体は良かったのですが、質疑応答がうまくできなかったのが残念。緊張し過ぎかな。

2012年3月11日(日) 追いコン
参加者がちょっと少なめでしたが、地球物理グループの追いコンがありました。昔とかわらず頭上注意なお店でした。

2012年3月11日(日) 新聞
能登半島北岸沖の活断層についてのコメントが読売新聞に掲載されました。震災から1年ということで取り上げられたのでしょう。もう1年、まだ1年、両方の思いが交差します。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ishikawa/news/20120310-OYT8T00893.htm

2012年3月10日(土) 論文
柴野さんの論文がG3に掲載されました。すごいですね。

Experiments on upward migration of a liquid-rich layer in a granular medium: Implications for a crystalline magma chamber
Shibano, Yasuko; Namiki, Atsuko; Sumita, Ikuro
Geochem. Geophys. Geosyst., Vol. 13, Q03007
http://dx.doi.org/10.1029/2011GC003994

2012年3月9日(金) ニュース
石川県の地震や津波に関するコメントがNHKとテレビ金沢のニュースで放映されました。

2012年3月9日(金) 帰国
台湾巡検最終日、とはいえ今日は金沢までの移動日です。気温が下がって少し肌寒い台北を発ち、まだまだ寒い金沢へ到着。大きなトラブルもなく無事に巡検が終わり、ほっとしました。
暑い高雄が懐かしいです。

2012年3月8日(木) 台北
再び晩春のような天気の中、故宮博物院見学など台北で一日を過ごしました。夜は中央研究院で研究活動を継続中の安藤先生(私の指導教官)と会食、台湾茶も楽しむことができました。台湾では、お店が遅くまで開いているので、街は多くの人で賑わっていました。

2012年3月7日(水) 高雄〜台北
相変わらずの夏の天気の中、高雄師範大学近くで泥火山を観察。まさに泥でできた火山で、様々な火山地形と類似点が多々ありました。時間がないので、Badlandは車中から見るだけになりましたが、921地震教育園區では集集地震による断層運動や建造物の被害の様子を細かに観察できました。真っ暗な中、台湾大学に戻り、ゲストハウスに宿泊。食事後は再び夜市へと出かけました。

2012年3月6日(火) 台東〜高雄
まさかの3人部屋(シングル1+ダブル1)の一夜が明け、金沢の夏並みの天気の中、利吉メランジェで蛇紋岩や浸食地形を観察した後、国立臺灣史前文化博物館にて先史文化について学習しました。その後は一路、高雄へ。高雄では、巡検では(普通の旅行でも)ありえない高級ホテルでの宿泊となりました。

2012年3月5日(月) 太魯閣〜台東
午前は快晴の中、太魯閣渓谷を観察。大理石の絶壁は圧巻でした。午後は東海岸を、フィリッピン海プレートとユーラシアプレートの境界と北回帰線を横切り、台東まで南下。海成段丘やノッチ、海食洞から5-7mm/year という隆起速度を体感。泥岩ー砂岩互層が織りなす面白い地形や級化層理も見ることができました。全てが日本の10倍くらいスケールが大きく、テクトニックな活動の活発さを体験した一日でした。

2012年3月4日(日) 東北角海岸〜太魯閣
台北をバスで発ち、鼻頭龍洞地質公園(ジオパーク)で波食台や海食崖中の斜交層理などを観察、昼食後は海中の火山島である亀山島を見ながら節理の発達した変成した堆積岩(豆腐岩と呼ばれている)を観察し、大理石の断崖絶壁を横切る道路を走り太魯閣の宿へ真っ暗な中到着しました。

2012年3月3日(土) 台北
午前中は台湾大学で林先生、柏谷先生によるレクチャーとコアカッティング作業の説明を受けました。午後からは台北近郊の北投温泉へ。ここは北投石の産地として有名な場所です。美味な夕食後はホテルまでの帰路に夜市を抜けていきました。南国の果物や台湾らしい食べ物をはじめアクセサリーや洋服が屋台にたくさん並んでいてにぎやかでした。

2012年3月2日(金) 台湾到着
大学から小松空港へ移動し、そして台湾へ到着しました。台湾の空港では一足先に来ていた森下先生とチェンさんの歓迎を受け、豪華バスで台北の青、赤、色彩豊かにライトアップされた橋などを眺めながら夜11時にホテルへ。チェックイン後、近くのコンビニで買い物をし、お腹のすいた学生はさらにモスバーガーで注文していました。

2012年3月1日(木) 取材
石川県の地震と津波のリスクについてテレビ金沢から取材を受けました。9日のとなりのテレ金ちゃんで放送されるそうです。

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